
梅雨のセルフケア
- 5月24日
- 読了時間: 2分
雨の日が続くと、頭痛や体のだるさを感じませんか?
梅雨のジメジメした湿気は、東洋医学で「湿邪→(しつじゃ)」と呼ばれ、体内の水分を溜め込んで「むくみ」や「重さ」を引き起こします。
さらに気圧の変化は自律神経を乱し、頭痛や冷えの原因にも.......
余分な水分を外へ排出していきましょう。
滞った水分と老廃物を流すには、リンパの流れを意識したセルフケア
日々の入浴時やリラックスタイムに取り入れ、デトックスを促しましょう。
デコルテ・首回り
全身のリンパの出口である鎖骨周りをほぐし、流れをスムーズにします。
鎖骨のプッシュ: 鎖骨のくぼみに指先を当て、やさしくイタ気持ちいい強さで押します。
首筋から肩: 首筋から肩にかけて、手のひら全体で優しくなで下ろします。
ふくらはぎ
「第二の心臓」と呼ばれるふくらはぎを刺激し、下半身の血流とリンパを心臓方向へ押し戻します。
押し流す: 足首から膝の裏に向かって、両手でふくらはぎを包み込むように老廃物を押し流します。
湿邪(しゅうじゃ)を取り除くツボ
東洋医学で体内の余分な水分「湿気」が滞ることで起こる不調(むくみや重だるさなど)には、以下のツボに期待出来ます。
豊隆(ほうりゅう): すねの外側、膝と足首の中間あたりにある筋肉の盛り上がり部分です。親指の腹などで、イタ気持ちいい強さでじっくりと押しましょう。
セルフケアの効果を高めるポイント
マッサージやツボ押しでリンパの流れを促した後は、老廃物の排出をサポートするために、常温の水や白湯をコップ1〜2杯飲むのがおすすめです。


